Profile

永松 冬青(TOSEI NAGAMATSU)

■湘南ゼミナール小中部 青葉台教室 講師
■慶応義塾大学 大学院政策・メディア研究科 修士1年
■講師デビュー:大学1年生の夏
■アルバイトを始めたきっかけ:週2日なら大学生活と両立できる!と思ったから

想像以上のやりがいに、気づけばバイト4年目!

Q:講師のアルバイトを始めたきっかけは?
正直に言うと、時給の良さです(笑)。それに、テニスサークルとか2年生からゼミにも入ったので、両立できるバイトがいいなと。だから、週2日から始められるのもポイントでした。
Q:先生の仕事はすぐに慣れた?
最初は緊張しましたね。でも、テスト対策グッズとか、基本的な授業の予習道具はバッチリ用意されているんで、2~3カ月もしたら慣れました。年齢が近いからか、生徒も自然と寄ってきてくれましたしね。
Q:他のアルバイトをしたことはある?
いや、気づいたら湘ゼミ1本。講師を始めた当初は、まさかこんなに長く続けるとは思ってませんでした(笑)。
Q:それだけ長く続けている理由って?
想像以上に、やりがいがあったんですよね。湘ゼミの授業って、一方通行じゃないから、子どもたちの「分かった!」っていう反応とか表情もリアルに感じられるし。あの瞬間、すごく好きです。
Q:大学が忙しい時もバイト入ってる?
ゼミが忙しい時期は、長期のお休みをもらうこともあります。去年、ある企業のインターンシップに参加した時にも、相談したら「頑張っておいで!」って1カ月くらい休ませてもらいました。
Q:ちなみに、アルバイト代の使い道は?
大体、サークルのイベントや合宿に消えます(笑)。でも、おかげで大学生活が充実しています。
Q:「湘ゼミの講師」をして得られたものは?
湘ゼミの授業って、生徒がどう考えていて、どう伝えたら、どう答えてくれるのか、コミュニケーションを重ねながら進めるんです。だから、上辺だけじゃない本物の「相手に伝える力」はかなり伸びたなと。先日、ゼミの一環で小学校を訪問して、初対面の子どもたちに授業を行ったら、めちゃくちゃ盛り上がりまして。「君、何者!?」って、プロの先生に驚かれたくらいです。
講師+αの経験が◎!
ゼミが落ち着き、「新しいバイト増やそうかな」と考えていた頃、湘ゼミ本社が“新人アルバイトの研修担当”を社内募集していて。“気心の知れた社内で、新しい経験が出来るなら最高!”と応募したんですが、これが大正解でした。自由な雰囲気の中で、年齢の近い人を育てる仕事に挑戦できて、アルバイト講師のためのイベント企画・運営も経験できた。学生のうちにここまで出来たのは、結構すごいですよね。