Profile

竹田 悟(SATORU TAKEDA)

■湘南ゼミナール小中部 芹が谷教室 講師
■横浜国立大学 教育学部4年
■講師デビュー:大学1年生の夏
■アルバイトを始めたきっかけ:教師になりたかったから

湘ゼミは、いい意味でユルい。

Q:講師のアルバイトはいつから始めた?
大学1年の夏からです。ほかには、家の近所の温泉施設でもバイトしたことありますけど、長続きしたのは湘ゼミだけですね。
Q:講師のアルバイトのシフトは?
基本的には週2で入っています。僕は大学に加えて、本格的にスキーをやっていて。大会にも出てるんで、結構お金がかかるんですよね。だから「稼がなきゃ!」って時は、週4日で入らせてもらう時期もありました。
Q:実際に講師として働いてみて、どうだった?
めっちゃ楽しかったです!最初は自信がなかったんですけど、研修担当の人に褒められて、どんどん図に乗って(笑)。教室もいい意味でユルさがあって、社員さんに飲みに連れて行ってもらうことも多いし、ツッコミだって入れられる。そんな距離感の近さが嬉しいんですよね。でも、授業だけは最初すっごい苦労しました(苦笑)。
Q:生徒たちとのコミュニケーションのコツは?
人それぞれだと思うんですけど、僕の場合は、いわゆる「先生」っぽくなくていいんだと気づいてから上手くいくようになりました。始めた頃は、聖人君子であろうとしたんですけど、それより等身大の自分で接した方が、ちゃんと繋がれるなって感覚があったんですよね。
Q:湘ゼミでバイトをする良さって?
授業が終わると身体は当然疲れてるんですけど、心は全然疲れない。それがいいんです。生徒たちと接するのは楽しいし。面白い大人と一緒に仕事出来るのも楽しい。せっかく働いてお金をもらうんだったら、ちょっと頑張りがいがある環境で稼いだ方が、絶対気持ちいいですよ!
スキーヤーの自分も応援してくれた!
小学校からスキーを続けていて、毎年3月は北海道や長野で開催されるレースにほぼ毎週参戦。なので、冬期講習の時期は全然アルバイトに入れないんです。それでもシフトを組む時には、そういった都合も考慮してくれて、「頑張ってこいよ!」って応援してくれるのが、めちゃくちゃありがたいですね。おかげで、国公立の大学対抗の大会で優勝できたのは最高の思い出かな!