Profile

佐藤 佑亮(YUSUKE SATO)

■湘南ゼミナール小中部 青葉台教室 講師
■専修大学商学部 4年生
■講師デビュー:大学1年の夏から
■アルバイトを始めたきっかけ:地元の友達に誘われて

友達に誘われて、軽いノリで講師に。

Q:佐藤さんは元々湘ゼミの卒業生だとか?
そうです。でも学生時代はサッカー漬けで、湘ゼミに通ったのは受験3カ月前の追い込みの時期だけ。バイト探しの時も、最初は「落ち着いたカフェとかいいかもなあ」程度に考えていました。
Q:カフェじゃなく、湘ゼミバイトを選んだ理由は?
友達に誘われたんです、「一緒にやらない?」って。先生たちは明るくて楽しそうな雰囲気だったから、一度やってみるのもアリかなと。振り返ってみると、結構軽いノリですね(笑)。
Q:実際、やってみてどうだった?
大学の勉強も結構忙しかったので、週2日でOKだったのはありがたかったです。深夜の居酒屋バイトしてる友達も多かったですけど、バイト代は同じくらいでも向こうは終電後もバイト。「人と接する」という面でも湘ゼミの方が濃密だなって思ってます。
Q:先生の仕事はすぐ慣れた?
最初は、生徒に話しかけるだけで緊張してました(笑)。でも、教室長や先輩の先生たちが、自分が生徒の時以上にフレンドリーに教えてくれたので、学期が終わるころには慣れてましたね。
Q:講師で磨いた経験は、これからも活かせそう?
先日希望していたコンサルティング会社から内定を貰えたんですが、就活の時点でかなり活きてます!
Q:具体的に、就活でどう活きた?
湘ゼミの授業スタイルは、「受験合格」っていうゴールから逆算して授業内容を決めていくんですね。その感覚が自分に根付いているから、グループディスカッションなどでも、「この課題の本質は何かな?」と考えて、自分でゴールを決めて順序立てて話が出来た。正直、周囲に負ける気がしなかったです。こんな強気な性格じゃなかったんですけど、これも湘ゼミバイトの効果ですね(笑)。
長期休みを活用して欧州サッカーツアーへ!
湘ゼミには、10月に1週間程度の「秋休み」と、受験シーズン終わりの「春休み」があるんですね。その長期休みを活用して、高校時代のサッカー部仲間とヨーロッパにサッカー観戦ツアーに何度も行きました。しかも、ちょうど優勝レースの時期で、観戦する試合も熱いんですよ(笑)。現地のサッカーファンとも交流できて、貴重な体験ができました!