Profile

鈴木 爽登(SOUTO SUZUKI)

■個別指導コース 鴨居教室 講師
■青山学院大学理工学部 4年
■講師デビュー:大学1年生の春
■アルバイトを始めたきっかけ:とりあえず応募してみたら、合格が出たから

自信ゼロ。軽い気持ちで始めた講師バイト。

Q:大学に入ったら講師バイトをすると決めてた?
いや、全然!何かバイトをしようとは決めていたから、気になるバイトは全部応募していて。湘ゼミ個別指導の講師もその一つで、「せっかく面接合格したし」と軽い気持ちではじめたんです。
Q:自分に講師が務まると思った?
全く自信なかったです。だから、個別指導なんです。集団指導よりは、まだプレッシャーも少ないかなって(苦笑)。
Q:講師のコツってある?
今思えば、新人時代は「先生」っていう肩書を意識しすぎて、言葉づかいも丁寧すぎて、上から目線ぽかったと思います。でも、本当は生徒によっては下の名前で呼んだり、生徒と近い距離になれるかが大切かなと。
Q:バイト初めて4年。辞めようと思ったことは?
4年って長いですよね。でも、不思議と辞める気は全然起きなかったですね。生徒とは一人ずつ、ちゃんとじっくり向き合えるから頑張りがいがあるし。それに居心地がすごくいいんです、この教室(笑)。
Q:居心地がいい理由は?
飲みにもよく行くし、スマホゲームでもチームワーク抜群(笑)。教室では真面目でも、一歩外に出たらいい意味でサークルみたいなノリになれるのがいいんです。
Q:講師アルバイトでどんな成長ができた?
一番伸びたのは説明能力かもしれないです。ゼミの研究発表でも、困ったことがないくらい。それに発想の転換とか柔軟な対応力も自信つきましたね。
Q:講師バイト検討中の人にメッセージを!
やる前から悩んでもしょうがないですよ!「まずやってみる」っていう姿勢が大事です。どの先生も、初めは人に教えるのは未経験だったんですから。
2週間の長期休暇も背中を押してくれた!
居心地の良さと、夏期講習や冬期講習の時期になると、かなりシフトの自由が効くところ。先日も大学の研修旅行で2週間ほどスウェーデンに行ってきたんですが、その間は丸々バイトを休ませてもらいました。普通のバイトじゃなかなか長期休暇って難しいかもしれないけど、そんな時も教室長が「大学の勉強や行事は大切にしなきゃ」と送り出してくれたのは、本当にありがたいです!