Profile

野武 一成 (ISSEI NOTAKE)

■個別指導コース鴨居教室 教室長

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鈴木 爽登 (SOUTO SUZUKI)

■個別指導コース鴨居教室 講師
■青山学院大学 理工学部 4年

暗い、堅苦しい教室はNO!明るく行こう!

爽登くんとはアルバイトを初めてすぐからの付き合いだよね。だからもう4年にもなるのか。

最初に研修をしてくれたのが野武先生で。どうやって教えていいか分からない時なんかも、いろいろと相談させてもらいました。先生としての心構えや教え方とか、全部しっかり教えてもらったなと。

誰だって、最初からできる人はほとんどいないからね。爽登くんに限らずだけど、講師のアルバイトって、やっていくうちにその人がどんどん明るく元気に変わっていくんだよね。僕らの立場からすると、そういう変化はすごく嬉しい。

たしかに。野武先生に「明るくいこう!」って背中を押してもらえる上に、教室全体の雰囲気も楽しい感じで堅苦しさがないから、気づいたら素のキャラもちょっと明るくなりますよね。

変わるし、成長するよね。僕はこの仕事を9年やっているけど、時折湘ゼミ個別指導でアルバイトをしていた社会人が、教室に遊びに来てくれるんだ。そんな時、OBやOGが「講師をやっていてよかった」と言ってくれるんだよね。人に教える力、伝える力って、社会に出てからもすごく大切だから。

教室全体の「仲の良さ」は自慢できるレベル。

4年もこのバイトを続けられた理由は、居心地の良さが大きかったんですよ。先生同士がすごく仲良いですし。

それはうちの教室の自慢!飲み会とかイベントも多いよね(笑)。どの教室も雰囲気がいいけど、中でもうちの教室は1、2を争うと思う。

イベントの企画も、よく野武先生がリードしてくれますよね。意識的に多く開催してくれているんですか?

どうしても教室にいるときは生徒第一だからね。先生同士の横のつながりを持てる時間をつくりたいんだ。教室だと話しにくいことも、仲間同士でいろいろ話して欲しいしね。大学の話とか、趣味の話とか、恋愛の話とか何でも。

たしかに、仲が良すぎてサークルみたい(笑)。誰かの誕生日には絶対にグループLINEが「おめでとう!」のメッセージで埋まりますもんね。もう一つ嬉しいのが、シフトの相談に柔軟に対応してもらえること。これは本当に助かってます。沢山シフトを入れることもできるし、一方で週1日だけの人も多いですもんね。

そこはほら、バイトはもちろん頑張って欲しいけど、大学の時間割もあるし、ちゃんと考慮するよ。どちらも大切にして欲しいからね。

4年間、僕が講師のバイトを経験して分かったのは、特別な人じゃなくても講師にはなれる、っていうことでした。

その通り。「やってみたい!」って気持ちさえあれば、最初はOK。「元気で明るい人」が理想と言えばそうだけど、仮にそうでなくても人って変われるものだから。それが講師というアルバイトの良さなんだ。