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髙比良 哲史 (TETSUSHI TAKAHIRA)

■湘南ゼミナール小中部 青葉台教室 教室長

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永松 冬青 (TOSEI NAGAMATSU)

■湘南ゼミナール小中部 青葉台教室 講師
■慶應義塾大学 大学院政策・メディア研究科 修士1年

大学もバイトも、全力で楽しんで欲しい!

髙比良先生に初めて会った時、ちょっと驚いたんですよ。若くてエネルギッシュで、何よりすっごい楽しそうだった(笑)。社会人って、こんなに楽しそうに働くんだって。

そう言ってもらえるのは、嬉しいなあ。実は僕自身が湘南ゼミナールの卒業生で、教えてくれていた先生たちが、それこそすごく楽しそうだったんだ。だから、「自分もあんな大人になりたい!」と思ったんだよね。だから、アルバイトのみんなにも、仕事も、大学も、趣味も、全部全力で楽しんで、充実させて欲しいなっていうのが僕の考え。

教室のスタッフもいい雰囲気で、「入っていきやすい雰囲気だな」って感じました。あの雰囲気づくりは、やっぱり意識しているんですか?

体育会系の上下関係とか、あまり好きじゃなくてね。ギスギスするより、みんなで楽しく成果を出すのが一番(笑)。出来る限り自由にノビノビ働けるようにしたいから、ミーティングや普段の会話でも、みんなと話して「そのアイデアいいね!」ってどんどんピックアップするかな。

たしかに、小テストとかも自分のアイデアを盛り込めるし、本当に自由ですよね。自由度で言えば、夏期講習や冬期講習時のシフトを組む時もゼミの予定などを尊重してくれますよね。

生徒たちのことは大事にしてほしいけど、本業の学生生活も忙しいもんね。全部楽しもうと思うと、時間をうまく使えるサイクルをどう作っていくかが大事。だから、そこは気兼ねなく相談してほしいね。

人と接するのが得意になりたい人にピッタリ!

教室の皆さんと生徒たちのおかげで、本当に楽しめています。じゃないと4年も一つのバイトが続かないです。

冬青くんは、授業見ても楽しんでるよね。しかも、第1回のアルバイト講師対抗Q1グランプリ(先生同士が授業力を競うイベント)も企画して、自分でも出場して。

教室の先生みんなが、休みの日なのにわざわざ応援に来てくれて。すごく嬉しかったんですけど、「決勝しか見に行かないから、絶対に決勝に残るように」ってプレッシャーかけられたのを覚えています(笑)。

あれ、本当は予選から行けたんだけどね(笑)。普段の授業を観ても、冬青くんならきっと大丈夫だろうって仲間内で話してたんだ。

普段の授業も最初は緊張しましたけど、教室のサポート体制とか、授業を組み立てるツールが各科目できちんと整っていますもんね。だから、アルバイト歴が長くなるほど面白くなっていくんですよね。それに、きっと他の接客業とかサービス業より、人と長く、深く関われる。それも自分には合っていたなと思います。

「人と関わることが得意になりたい」っていう人にとっても、湘ゼミはいい場所だと思うよ。今はまだ上手にできなくても、人と接するのが好きな仲間、得意な仲間に囲まれて日々過ごしていくと、言葉を投げる、相手の意図を捉えて、返事を選ぶとか、会話のスキルも自然に上がる。ちょっと成長したいなっていう人には、絶好の場になると思うな。