Profile

井上 雅貴(MASAKI INOUE)

■湘南ゼミナール小中部 元講師
■上智大学法学部 卒業
■現在:2016年春より大手自動車メーカー勤務
■アルバイトを始めたきっかけ:人と接する仕事がしたかったから

4年間で磨いた、会話の雰囲気を読む力。

Q:講師のアルバイトを選んだ理由は?
バイトを選ぶ上で、自分の中でポイントが3つあって。1つが単純作業じゃないこと、2つ目が人と接する仕事、3つ目は時給がいいこと。それで絞っていったら、塾講師かなと思ったんです。
Q:湘ゼミのことは知っていた?
実は中学時代に通っていたんですよ。ただ、ちょっと人見知りするタイプだったので、集団指導はちょっと厳しいかなと。でも、湘ゼミ自体は好きだったから、当時の先生に相談したら「考えすぎずに、一度やってみれば?サポートするし」と背中を押してもらって、週2日6コマで始めてみたんです。
Q:え、井上さんは元・人見知り?
最初は、生徒に「元気?」って話しかけるだけで緊張してました(笑)。でも、自分から話題を振っていく姿勢とか、「今、このメンバーならどんな話を、どう語ったら盛り上がるかな」って考える力とか、本当に鍛えられましたよ。
Q:湘ゼミで身に付けた力は、就活でも活きた?
面接を突破できたのは、間違いなく湘ゼミのおかげですね。面接官って、「この話題が聞きたい/聞きたくない」というのが表情にすごく出るんですよ。だから、集団面接で前の人の回答が反応微妙だな、じゃあこの話をしてみようかなとか。楽な気持ちで、会話を楽しむような感覚で取り組めました。
Q:講師の技術はどう磨いた?
それはもう、教室長や先輩たちが徹底的にサポートしてくれたおかげです。新人時代には別教室の先生が、授業のやり方を教えに来てくれたこともあります。僕でも出来たぐらいなので、「クラスの盛り上げ役!」みたいな人じゃなくても、“1対1で人と話すのは楽しい”くらいの「人と接するのが好き」な人なら、湘ゼミの先生になれると思いますよ!
自動車部でバイト経験が活きた!
子どもの頃から大のクルマ好きで、就職先も自動車メーカー。大学でも自動車部に所属してました。運転技術を競う大会も何度も参加して、湘ゼミのバイト代も、ほとんどクルマに注ぎ込んだくらい(笑)。あ、お金だけじゃなく、講師経験もめちゃくちゃ活きたんですよ。後輩のキャラに合わせてアドバイス方法を変えられたのもそうだし、楽しむ部分と真面目に頑張る部分のハンドリングもそう。湘ゼミバイトのおかげで部活も充実したと思います!