Profile

塚田 萌梨美(MORIMI TSUKADA)

■個別指導コース 上永谷教室 講師
■横浜市立大学国際総合科学部 3年生
■先生デビュー:大学1年生の秋
■アルバイトを始めたきっかけ:週2日ならダブルワーク出来ると思ったから

「講師が楽しい!」なんて、想像もしていませんでした。

Q:塚田さんは元々別のアルバイトをしていたんですよね。
そうです、大学に入学してすぐレストランとか飲食系でバイトをはじめました。実は大学2年生まで、湘ゼミ個別指導の講師と掛け持ちで働いていたんです。
Q:なぜダブルワークを?
レストランはスタッフが多くて、全然シフトが入れなかったんです。週1~2日からOKなバイトは無いかなと思って探して、出会ったのが湘ゼミ個別指導でした。
Q:集団指導と個別指導で迷ったりしました?
私、大学受験は独学で一所懸命頑張ったタイプなんですね。その経験が活かせるのはどっちかな?と考えて、個別指導かなと。それに湘ゼミ個別指導の場合、講師は保護者への面談対応などが無くて、生徒を教えることに集中できると知って。これなら自分にもできそうだなって思ったんです。
Q:大学2年生以降、湘ゼミ個別指導の講師一本に絞った理由は?
単純に湘ゼミ個別指導のバイトの方が楽しかったんです(笑)。担当する生徒たちの成績が上がったときや、「分かった!」って表情を見れるのがすごく嬉しくて。“やりがい”ってコレだ!という感じです。
Q:講師のバイトの楽しさは、入社前から想像していた?
いえ、まったく。最初は生徒とのやりとりも、つい繕っちゃって私も生徒も表情が硬いまま…みたいな(笑)。でも、だんだんと素の私で接するようになって、それからですね。だから、集団の前でうまく話せる必要はないけど、クラスの隣の人とじっくり話すのは好きっていうタイプの人は絶対合うと思います!
Q:ちなみに学力は結構必要ですか?
それも全然大丈夫ですよ。例えば中学英語とか1年もやると全部思い出しますし、楽しく復習出来て、この前行った海外旅行でも役立ちましたよ(笑)。
ゼミ旅行やインターンも、気兼ねなく参加できる!
アルバイト代はしっかり貯める派です。で、ある程度貯まったら姉や家族と海外旅行へ!今年の夏はスイスやフィンランドを巡り、大学のゼミの研修でニューヨークにも行きました。私以外の講師もあちこち行っていて、皆でお土産を持ち寄るので、教室のスタッフルームが世界のお菓子でいっぱいになる時期も(笑)。最近はインターンなどにも参加しているので、シフトを柔軟に調整してもらえるのは、本当にありがたいです。